妻にするなら看護師が理想と言われる理由

人気な職業でもある「看護師」や「保育士」

看護師数は約154万人、年率+2%弱で増加中。男性も急増中

まず、2015年現在の看護師(准看護師含む、保険師と助産師は除く。以下同)は全国で約154万人います。この看護師数はほぼ一貫して増加しており、直近10年間では年平均+1.8%の増加、人数にすると毎年3万人強の増加です。

特に、男性の看護師の増加が著しく、2004年の54,432人が10年後の2014年には96,845人へと+78%増加しました。しかも、国家資格である看護師に限れば倍増以上に増えています(31,594人が73,968人へ)。

確かに、男性の比率が未だ6%弱であることから、圧倒的な“女性職場”なのですが、男性の進出は着実に増えていると言えます。

女性にとって看護師は人気職業の1つ

さらに、この看護師という職業、結構人気が高いようなのです。まず、急速な高齢化社会の進展に伴う医療業務の増大が続くため、医療現場を支える看護師に対する需要が拡大しています。

また、女性にとっては、結婚・出産後も働き続けられる職業の1つであることも大きな魅力なようです。看護師の資格を取得すれば、活躍のフィールドは将来的にも有望なのでしょう。

 

実は、男性からも高評価!理想の奥さんらしい

「妻にしたい!」と思う、あこがれの職業(複数回答)

1位:幼稚園・保育園の先生(48.8%)
2位:公務員(29.3%)
3位:看護師(25.2%)
4位:ウエディングプランナー(16.9%)
5位:クリエイター・デザイナー(16.3%)

6位:医師(15.7%)
7位:キャビンアテンダント(12.4%)
職を身につけながらもハードワークをこなす姿が「頼りになりそう!」と人気。また病人を献身的に看護する様子にも優しさを感じる

でもなぜ理想なの…?その理由に納得!

まずはやっぱりコレ!収入面や安定面

女性にとっては、結婚・出産後も働き続けられる職業の1つである。収入面や資格保持の職業といった現実的な意見も多いようです

 

人の話を聞く力がある

初対面の患者に心の内を話してもらい、的確な看護方針を立てることが重要な業務の一つなのが看護師の仕事。結婚相手として看護師が人気なのは、「聞く力」があると思われているから。夫の話を熱心に聞いてくれるという妻は、確かに理想的

 

冷静な判断をしてくれそう

想定外のことが起きても冷静に対応ができるし、「ナース」と聞けば、「白衣の天使」「献身的」のイメージ

優しそう、いつも笑顔で癒される、病気になったら助けてくれそう

看護師さんは仕事はキツイですが世間の評価は高いのです